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箱庭ゲームの傑作シリーズ!「SIMCITY BUILDIT」

スマホでも名作「SIMCITY」

箱庭系ゲームの中でも、都市を作るゲームの名作が「SIMCITY」シリーズです。
そのシリーズのアプリが「SIMCITY BUILDIT」です。

「SIMCITY BUILDIT」はコンシューマ版の「SIMCITY」とは違い、住宅を建てる際にゲーム内貨幣をやり取りするわけではありません。
「シムキャッシュ」というものはありますが、これは課金アイテムで、プレイに必要というわけではありません。
その代わり、住宅を建設するためには資材が必要になりました。
この資材は、まず工場で原料を生産し、それを店舗で資材にするという方法で手に入れられます。
この仕組みによって、コンシューマ版の「SIMCITY」よりもより空き時間にプレイがしやすくなりました。

制約があるのが面白い

「SIMCITY BUILDIT」の面白い点は、やはり街を育てる、という点にあります。
「SIMCITY」シリーズの特徴として、街を作ると言っても全てを好き勝手にできるわけではないというものがあります。
住宅を作りすぎて人が増えると犯罪が増えたり、下水道や発電施設をしっかり作らないと住民から文句が出て税収が減ったりなどといった問題が起こります。
これらの制約をクリアしながらどのように作りたい都市を作るかと言ったことがゲームの面白さの一つであるわけですが、もちろん「SIMCITY BUILDIT」にもそのシステムがあります。

また、スマホであることから拡大や視点の移動などがやりやすく、自分の作った都市の景色を楽しむこともできます。
ゲーム内では時間が動いているので、夜になれば「100万ドルの夜景」を作って眺める、なんて楽しみ方もあるでしょう。